【格安スマートバンド】Xiaomi(シャオミ) Smart Band 7レビュー

2022年7月15日に発売された常時表示対応のスマートバンド「Xiaomi Smart Band7」は、画面サイズが、前作のmi band 6から25%大型化し、明るく見やすくなった有機ELディスプレイを搭載しています。

常時表示モードは、電源ボタンに触れることなく、時間や通知、ワークアウトなどを確認できる便利な機能も搭載されました。ワークアウトは、30種類から110種類に大幅に増え、バッテリー容量も1.4倍になりました。

今回は、Xiaomi Smart Band(シャオミスマートバンド)7の魅力をご紹介していきます!

Xiaomi Smart Band7の外観

Xiaomi Smart Band(シャオミスマートバンド)7は有機ELディスプレイのためスマートフォンのような発色を放っています。また、サイドにボタンはなく、厚みは1.2㎜と他のスマートウォッチよりも薄くできています。

最新のUIデザインとなっており、カラー展開も豊富です。ネオングリーン、ネオンオレンジ、カーキグリーンの個性的なカラーやカーキ、ブルー、アイボリー、オリーブ、オレンジ、ブルー、ブラック、ピンクの定番カラーの計10色展開。カラー展開が豊富だと、自分の好みのカラーを見つけて、身に着けられるので嬉しいポイントですね。

Xiaomi Smart Band7の6つの魅力

バッテリーの持ち

通常使用モードでのバッテリーの持ちは、なんと14日間。ヘビーユースモードでも9日間と、充電を気にすることなく生活できることも魅力です。前作のmi band 6と変わらない充電の持ちですが、機能性を上げて充電の持ちをそのまま維持していることは素晴らしいですね。また、今まではバンドを外して充電するものでしたが、外すことなく充電ができることも便利で嬉しいポイントです。

110種類のワークアウトモード

Xiaomi Smart Band(シャオミスマートバンド)7は、ワークアウト機能が前作よりも大幅に増えて110種類以上のスポーツに対応となりました。それだけでも魅力ですが、本体ボディにボタンがないシンプルなデザインのため、スポーツモード起動時は水滴などで誤作動が起きないように自動ロックがかかる配慮があります。

また、運動の的確な手助けをしてくれる「プロフェッショナルワークアウト分析」も搭載されています。無理をしすぎてしまうと運動は逆効果になりますが、やめどきや自身の限界はなかなかわかるものではありません。そんな負荷分析をしてくれる機能が搭載されているため、よりよい運動を行うことができます。また、身に着けているだけで血中酸素レベルのモニタリングも可能です。

睡眠のモニタリング機能

睡眠時間は人間にとってとても大切な休息時間ですが、身に着けているだけで、さまざまな睡眠パターンを正確にモニタリングしてくれます。深い眠りから浅い眠り、レム段階の詳細情報をスマートフォンで確認でき、睡眠の質の把握とサポートを同時にしてくれます。

スマートフォンとしての機能も搭載

現代ではスマートフォンを持ち歩かない方はいない程、必需品の1つです。万が一、スマートフォンをどこかに置き忘れてしまった場合もXiaomi Smart Band(シャオミスマートバンド)7があれば安心です。

「スマートフォンを探す」という機能でスマートフォンを見つけることが可能です。さらには、スマートフォンでの着信やメッセージ通知などの連絡も手首の上で簡単に確認が可能なところも魅力的です。

コストパフォーマンス

Xiaomi Smart Band(シャオミスマートバンド)7は、希望小売価格が6,990円(税込)というコストパフォーマンスの良さ。スマートウォッチとしては格安です。格安でありながら機能性が優れている他、見た目も良く老若男女誰が身に着けていても違和感がないスマートウォッチです。

快適な装着感

Xiaomi Smart Band(シャオミスマートバンド)7は、モニターサイズが1.62インチと画面が大きく見やすくなりました。しかし、重さは13.5gと重さを感じることのない快適な装着感を実現しています。

まとめ

今回は、Xiaomi Smart Band(シャオミスマートバンド)7の魅力をご紹介させていただきました。

魅力溢れる機能が搭載されたスマートバンドですが、デメリットとしてはGPS機能が搭載されていない点です。しかし、連携しているスマートフォンのGPSを利用することができますので、あまり大きなデメリットとは言えないですね。

高性能で、見た目も良く、更なる進化を遂げていくスマートウォッチ。これからスマートウォッチの購入を検討されている方にはぜひおすすめしたい商品です!

投稿者 kadmin